法定後見人制度:利用に必要な費用は? / 杉並区の行政書士が解説 公開日:2022年10月27日 雑記帳 認知症などで判断能力が不十分になった方(このあとは、ご本人と呼びます)は、財産の管理が難しくなります。また、生活や健康の維持や療養の手続きや契約も困難になります。 このように認知症の高齢者、精神障がい者、知的障がい者など […] 続きを読む
認知症への備え:任意後見制度の3パターン「将来型」「移行型」「即効型」 公開日:2022年10月12日 雑記帳 任意後見制度には、「将来型」「移行型」「即効型」の3つパターンがあります。その違いを解説します。 認知症対策には「任意後見人制度」 ◎任意後見契約は、本人の判断能力がまだ正常か、衰えたとしてもその程度が軽く、自分で後見人 […] 続きを読む
吉日遺言は無効です。:父の遺言書の日付が「○○年○○月吉日」なっていたケース 公開日:2022年10月6日 雑記帳 Q. 死亡した父が、私に自宅を相続させるという自筆証書遺言を作っていました。全部、自筆で作成されていて、名前もハンコもありました。ただ、日付が令和4年4月吉日とありました。これを見た妹が、この遺言は無効だと言っています。 […] 続きを読む
外国人の「在留資格の変更,在留期間の更新許可のガイドライン」(最新) 更新日:2022年9月28日 公開日:2022年9月6日 雑記帳 在留資格の変更や更新が認められるための条件は、ガイドラインがあります。 続きを読む
強豪アーセナルと弱小フラムFCの思い出 更新日:2023年2月7日 公開日:2022年9月1日 契約書・議事録・定款雑記帳 2022年9月1日、日本時間朝のBBC4(日本時間朝8時~)を車の中で聞いていたら、プレミアリーグで、ロンドンに本拠のあるアーセナルが開幕から4連勝というニュースが流れていました。 続きを読む
相続人の1人が認知症の場合 更新日:2022年10月15日 公開日:2022年8月20日 雑記帳 ・相続人が子供と認知症の親となったとき、遺言がない場合は、遺産分割協議が必要ですが、認知症の親は判断能力に欠けるため、家庭裁判所で代理人を立ててもらう必要がでてきます。遺言書があれば、この必要はありませんので、こどもの負担はかなり軽減されます。 続きを読む
東京23区の請願・陳情 公開日:2022年8月6日 行政書士の業務雑記帳 請願は、国民に認められた憲法上の権利のひとつで、国や都や区に対して、それぞれ意見や要望ができる制度です。議員の紹介が必要です。 陳情とは、公の機関に対して特定の事項について適切な措置をとってもらうため、その実情を訴えることです。陳情は法的根拠をもたないので、議員の紹介は必要ありません。一度、ご自分の住んでいる自治体で、住民からどのような請願・陳情が出ているのかを調べると、地元の皆さんの問題意識が分かって興味深いかと思います。 続きを読む
郵便局の「みまもりサービス」と「生前6点セットの見守り契約」 公開日:2022年8月1日 人生100年雑記帳 郵便局のみまもりサービスは、遠隔地に一人暮らしの親が住まわれている方には、選択肢となる良いサービスです。 生前6点セットの「見守り契約」は、通常は任意後見契約が前提です。そして、任意後見が始まるまでの間、任意後見人が、依頼者と定期的に連絡をとり、自宅訪問を行うことで、任意後見発動のタイミングを探ります。この点が、両者の差です。 続きを読む