日本で暮らす外国人のための生活ガイド・在留手続情報|行政書士中村光男事務所
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日本で暮らす外国人の皆様の「安心」を支えたい
日本での生活には、在留資格の更新だけでなく、役所の手続き、住まい、税金、さらには日々のマナーなど、多くのハードルがあります。
このカテゴリーでは、当事務所がこれまで多くの国々(アメリカ、UK、ドイツ、ロシア、ウクライナ、パキスタン、モンゴル、アジア各国)の皆様をサポートしてきた経験を活かし、「日本での暮らしに役立つ情報」を分かりやすくまとめています。
【主な発信内容】
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在留資格の最新ニュース: 制度変更や申請の注意点など
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生活のヒント: 役所の手続き、地域でのルール、支援制度
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文化の橋渡し: 日本での生活をスムーズにするためのトピックス
「この手続きはどうすればいい?」「日本での生活で困っている」といった、ちょっとした疑問や不安にも寄り添います。行政書士として、あなたの日本での毎日を応援しています。
2026年度中に在留手続きの手数料が大幅に引き上げられます。在留資格の更新は最大7万円、永住許可は20万円程度になる見込みです。在留外国人の方・外国人雇用企業の方向けに、変更内容と対応のポイントを行政書士が解説します。
After reading my previous article,“How Former Residents Can Benefit from Immigration Records in Japan”(https:/ […]
出入国記録の開示請求の活用と、時間がない場合の実務的な対処法について整理します。
令和8年(2026年)6月14日より、在留カードとマイナンバーカードを一枚に統合した「特定在留カード」の運用が開始されます。 これに伴い、在留資格の更新や住所変更などの手続きに合わせて一体化カードの申請が可能になり、外国 […]
フィリピン国籍の方が、フィリピンにいる場合、COE(在留資格認定証明書)を取得した後に、在フィリピンの日本大使館からVFSを経由して、ビザを取得した後の流れを簡単に説明します。 フィリピン出国前の準備 フィリピン政府の規 […]
日本での在留資格がない外国籍の方が、日本人と国際結婚をした場合、その外国籍の配偶者がすぐに日本で一緒に生活できるとは限りません。 では、まだ海外にいる配偶者を「扶養家族」として扱うことはできるのでしょうか。
韓国籍の方が、帰化申請を行う場合、日本の戸籍にあたる「家族関係などの証明書」は、管轄地域の韓国領事館に請求する必要があります。従来は、即日戸籍を発行してもらえるのは、駐日本国大韓民国大使館領事部、駐大阪韓国総領事館、駐福 […]
For those who once resided in Japan and now live abroad, obtaining your historical immigration records from th […]
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マンションを共有名義にすると、相続発生後にトラブルになることもあります。なるべく、生前に共有解消の道筋をつけておくべきでしょう。
帰化許可申請や永住の際に、過去の勤務歴を確認したり、年金加入状況を証明する基礎資料として、重宝するのが年金加入記録(被保険者記録照会回答票)です。その取得方法を解説します。