杉並区の行政書士|ねりすぎな行政書士ブログ

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技術・人文知識・国際業務 日本語能力  審査基準変更 杉並区 | 行政書士中村光男事務所

技人国ビザ、2026年4月から審査厳格化——何が変わったのか、わかりやすく解説

令和8年(2026年)4月15日、出入国在留管理庁は「技術・人文知識・国際業務」(技人国)ビザの審査基準を改訂しました。中小企業(カテゴリー3・4)には日本語能力の証明書類と所属機関代表者の申告書が新たに必要になり、派遣形態の規制も強化されています。また、他の在留資格での不正が技人国にも影響する「クロスチェック」制度も導入されました。外国人を雇用している企業の担当者、在留資格の更新・変更を控えている方に向けて、変更点と対応策をわかりやすく解説します。
国際結婚と社会保険 杉並区 | 行政書士中村光男事務所

国際結婚したら妻の年金はどうなる?会社員が知っておきたい扶養の届出

国際結婚をして外国人の配偶者が来日したとき、「妻の年金はどうなるのか」というご質問をよくいただきます。実は年金だけでなく、健康保険や税金も含めて、会社への届出ひとつでまとめて対応できます。 国籍に関係なく、日本の制度がそ […]
技能 在留資格 行政書士中村光男事務所

特定技能・外食業が停止に――中国人コックを呼ぶ『技能』ビザへの影響は?

特定技能「外食業」の新規受け入れが2026年4月13日から停止されました。しかし、中華料理など外国料理の専門調理師を海外から招く在留資格「技能」は別制度であり、今回の停止措置の影響を受けません。両者の違いと、技能ビザの要件・手続きのポイントをわかりやすく解説します。 
死後事務委任契約 行政書士中村光男事務所

死後事務委任契約とは?行政書士が実務の視点から解説

「自分が亡くなった後、誰が葬儀や届出をしてくれるのか」——身寄りのない方やおひとりさまにとって、これは切実な問題です。 このような心配に対する一つの対応策が死後事務委任契約です。死後事務委任契約とは、委任者(本人)が第三 […]
フィリピン人子供呼び寄せ、SPA特別委任状 杉並区 | 行政書士中村光男事務所

フィリピンにいる未成年の子どもを日本に呼び寄せるには?~非嫡出子のケーススタディ~

日本に住むフィリピン人の母親が、フィリピンにいる未成年の子ども(非嫡出子)を親族の付き添いで短期滞在に呼び寄せる手続きを解説。パスポート申請用SPA、DSWDトラベルクリアランス(2024年改正対応)、短期滞在ビザの必要書類と流れを、実際のケースをもとに整理しています。
古い個人情報開示 杉並区 | 行政書士中村光男事務所

外国人の記録はどこにある?外国人登録原票と出入国記録の開示請求の実務

帰化申請や相続手続きで外国人の過去の記録が必要になったとき、どこに何を請求すればよいのか。入管庁が管理する「外国人登録原票」と「出入(帰)国記録マスタファイル」の2種類の開示請求について、デフォルト期間が2000年1月1日とされている理由、1981年以前の古い記録の扱い、2012年以降の住民票との組み合わせ方まで、実務の視点から解説。