帰化申請・日本国籍取得サポート|海外書類の翻訳・都内全域対応|行政書士中村光男事務所
日本国籍の取得(帰化申請)をご検討の皆様へ
日本で長く暮らし、新しい人生の第一歩として日本国籍取得(帰化)を決意された皆様を、全力でバックアップいたします。帰化申請において最大の壁となるのは、母国からの膨大な公文書収集と、その正確な翻訳、そして日本の法務局が求める厳格な要件のクリアです。
【当事務所が選ばれる理由】
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多国籍な申請実績と対応力 韓国をはじめ、ロシアやウクライナなど書類収集が極めて複雑な地域の申請にも精通しております。国籍を問わず、それぞれの国の法律や慣習に基づいた的確なアドバイスが可能です。
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翻訳から申請までワンストップ 海外戸籍や各種証明書の翻訳も当事務所で直接対応いたします。外部の翻訳会社を介さないため、情報の齟齬を防ぎ、スピーディーかつ一貫性のある書類作成が可能です。
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東京都内全域をカバー 杉並区を拠点に、東京都内の各法務局(本局・支局)への申請に対応。お忙しい皆様に代わり、煩雑な手続きをトータルでサポートいたします。
「自分のケースで許可が下りるか不安」「書類の集め方がわからない」という方も、まずは一度ご相談ください。世界中から寄せられる相談実績をもとに、最適な解決策をご提案します。
帰化申請が許可された後の手続きについて解説します。 1か月以内の帰化届けが必須です。
行政書士というお仕事の関係上、様々な国籍の方の戸籍・出生・婚姻の証明書を取得するお手伝いをさせていただくことがあります。 その取得手続きは、なかなか大変ですが、調べるのは好きな方なので、方法を模索しながら行っています。 […]
帰化申請の際の提出書類のコピーや、書類の整理について、経験上のコツを記載します。 帰化申請では、これらが重要です。なぜかというと、帰化申請で法務局の担当者から予約でいただける時間は最大2時間(東京法務局)だからです。 予 […]
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韓国人国籍を有する方が、帰化申請をする場合、韓国領事館から家族関係の証明書の発給を受ける必要があります。 韓国の家族関係登録事項(2008年1月以降) 韓国の戸籍制度は 2008年1月1日 をもって完全に廃止され、「家族 […]
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帰化申請の書類はとても数が多く、帰化申請をされる方の国籍別に、「必要書類の確認表」を見ながら、60種類前後の書類集めを検討する必要があります。
この中で、特別永住者の方の帰化については、若干ですが、必要書類が少なかったり、納税等の証明は取る年数が異なったりしています。
このあたりは、実務上の扱いルールも混ざっていてややわかりにくいです。
そこで、特別永住者の方の帰化の必要書類について、解説いたします。
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帰化は、国籍法の規定に基づき、以下の条件が必要です。ただし、帰化を認めるのは法務大臣の裁量のため、条件を満たしたからと言って必ず帰化が認められるものではありません。 例えば、ネットで流布されている要件として、就労資格で3 […]
韓国籍の方が、帰化申請を行う場合、日本の戸籍にあたる「家族関係などの証明書」は、管轄地域の韓国領事館に請求する必要があります。従来は、即日戸籍を発行してもらえるのは、駐日本国大韓民国大使館領事部、駐大阪韓国総領事館、駐福 […]
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韓国の方が帰化申請する場合、韓国大使館で発行する様々な書類を取り付ける必要があります。そのうち、「入養関係証明書」「親養子入養関係證明書」は養子や特別養子の証明ですが、該当しない人も取得して提出が必要です。
帰化許可申請や永住の際に、過去の勤務歴を確認したり、年金加入状況を証明する基礎資料として、重宝するのが年金加入記録(被保険者記録照会回答票)です。その取得方法を解説します。