日本での生活や活動の礎となる在留資格について

日本で生活を送り、あるいは事業を展開していく上で、在留資格(ビザ)の手続きは避けて通れない大切なプロセスです。しかし、国ごとに異なる公文書の準備や、刻々と変わる入管法の解釈など、個人や企業様だけで判断するには難しい側面も少なくありません。

当事務所は杉並区に拠点を置きつつ、これまでにアメリカ、UK、ドイツ、ロシア、ウクライナ、パキスタン、モンゴル、中国、台湾、韓国、フィリピンなど、多様な国々の皆様からご相談をいただいてまいりました。

大切にしている対応方針

  • 日本での生活を始めるための「在留資格認定証明書」申請 現在海外に居住しており、これから日本での就労や居住を目指す方のための「在留資格認定証明書(COE)」の交付申請も承っております。日本に身寄りのない方や、受け入れ先の準備を整えたい企業様に代わり、現地の皆様とオンラインで連携しながら、入国に向けた手続きを丁寧に進めてまいります。

  • 物理的な距離を感じさせないサポート Zoom等のオンライン面談を通じ、海外にいながら手続きの準備を進めることが可能です。時差のある地域にお住まいの方へも、メール等を活用し、無理のないスケジュールで対応いたします。

  • 翻訳を含めた一貫したお手伝い 海外戸籍等の翻訳も当事務所で直接承ることで、情報の食い違いを防ぎ、正確な書類作成を心がけています。

日本国籍の取得(帰化)や、永住権の申請など、長期的な視点でのご相談も承っております。言葉や制度の壁でお悩みでしたら、まずは一度お話をお聞かせください。