【速報】永住許可の審査基準が大幅に厳格化へ―収入・年金・日本語能力を具体的に審査 公開日:2026年8月5日 永住雑記帳 出入国在留管理庁が2026年8月4日に公表した永住許可ガイドライン改定案を解説。世帯年収の基準引き上げ、将来の年金の新規追加、日本語能力B1相当の要件化など。適用は2027年4月からですが、収入基準は2026年10月以降の申請にも及びます。 続きを読む
外国人の永住許可が厳格化へ|「厚生年金30年」の意味と年金・収入要件を行政書士が解説 公開日:2026年7月26日 国際業務・在留資格永住 外国人の永住許可要件をめぐり、入管庁が収入・年金・日本語能力を厳しくする改定案をまとめたと報じられました。報道段階の情報を確定情報と切り分けつつ、「厚生年金30年」の正しい読み方、30年加入で見込まれる年金額、国民年金との差、配偶者特例や適用時期の注意点、いま準備できることを行政書士が整理します。 続きを読む
【経営・管理ビザ】韓国D-8との決定的な違い|出資が要る国、要らない国 公開日:2026年7月22日 国際業務・在留資格経営・管理 日本の「経営・管理」ビザと韓国の企業投資(D-8)ビザ。同じ「お金の要件」に見えても、韓国は投資家であること、日本は経営者・管理者としての適格性を軸にしています。3,000万円の本当の意味と、両制度の設計思想の違いを、行政書士がやさしく解説します。 続きを読む
経営・管理ビザ改正のよくある誤解──「3年で帰国」「3,000万円の現金」は本当か 公開日:2026年7月9日 国際業務・在留資格経営・管理 出入国在留管理庁が、7月8日付けで在留資格「経営・管理」に関する「特にお問合せが多い質問」を更新しました。昨年10月に施行された基準の改正をめぐっては、いま実際にこのビザで日本に住んでいる方から不安の声が絶えず、入管庁は […] 続きを読む
技人国ビザ、2026年4月から審査厳格化——何が変わったのか、わかりやすく解説 公開日:2026年4月23日 在留資格(VISA) 令和8年(2026年)4月15日、出入国在留管理庁は「技術・人文知識・国際業務」(技人国)ビザの審査基準を改訂しました。中小企業(カテゴリー3・4)には日本語能力の証明書類と所属機関代表者の申告書が新たに必要になり、派遣形態の規制も強化されています。また、他の在留資格での不正が技人国にも影響する「クロスチェック」制度も導入されました。外国人を雇用している企業の担当者、在留資格の更新・変更を控えている方に向けて、変更点と対応策をわかりやすく解説します。 続きを読む
永住申請の住民税、何年分が必要?特別徴収・普通徴収と注意点を解説 公開日:2026年3月22日 永住 永住申請では、住民税の納付証明書が必要ですが、必要な年数は在留資格によって1年〜5年と異なります。また、会社が代わりに納める「特別徴収」と自分で納める「普通徴収」では、求められる書類が変わります。普通徴収の期間がある方は、期限内に納付していたことを通帳などで証明しなければならず、一度でも遅延があると審査に影響することも。 続きを読む
永住許可申請の許可率が下がっている――令和7年入管統計で見る東京・大阪・名古屋の審査の現状 公開日:2026年3月20日 在留資格(VISA)永住 法務省が公表する入管統計(令和7年1〜12月)をもとに、永住許可申請の許可率・不許可率の推移を分析しました。全国の年間許可率は56.9%ですが、東京局では年後半に不許可が過半数を超える月が続くなど、管轄によって審査の実態に大きな差があります。永住申請を検討中の方、審査中の方に役立つデータを提供します。 続きを読む
外国人のアルバイトや副業、許可は必要? 資格外活動の基本を行政書士が解説① 公開日:2026年3月6日 資格外活動 外国人が在留資格の範囲外でアルバイトや副業をするには「資格外活動許可」が必要です。別表第一・別表第二の違い、無報酬活動の扱い、無許可の場合のリスクまで、わかりやすく解説します。 続きを読む
在留資格 「政府 外国人の子どもに在留資格付与へ 国内での滞在認める」法務大臣発言(2023年8月3日)の意味 公開日:2023年9月15日 在留資格(VISA) 2023年8月4日、法務大臣は、日本で生まれ育ちながら在留資格がなく、強制送還の対象となる18歳未満の外国籍の子どもについて、一定の条件を満たせば特別に在留資格を与えると発表しました。 このことの意味を考えます。 この問 […] 続きを読む
在留資格 | 保有個人情報開示請求について(2025.1.18更新) 更新日:2025年7月12日 公開日:2023年3月27日 在留資格(VISA) 出入国在留管理庁が保有する日本人や外国人の出入(帰)国記録、過去の在留資格に関する申請などを知りたいという場合には、ご本人は、郵便で出入国在留管理庁に個人情報開示請求ができます。 続きを読む