杉並区の建設業許可・事業免許・会社設立|行政書士中村光男事務所
- 更新日:
- 公開日:
外為法では、外国投資家が、日本の会社に一定規模の投資を行うときには、財務省(窓口は日銀)への「事前届出」か「事後報告」が必要です。この義務は、外国投資家の義務ですが、これが果たされない場合は、外国投資家に罰則があるだけでなく、日本の会社側にも影響が及ぶ可能性もあります。
2020年4月以降の賃貸借契約は、120年ぶりの民法改正により今まで曖昧だったルールが明確化・明文化されました。この民法の改正の概要が、国交省の「賃貸住宅標準契約」にどう反映されているかを概観します。
損害賠償額の設定方法を解説:金額、比率、日割、利率の例示。
履行遅滞時の対応方法:契約解除と損害賠償請求の具体例を解説。
契約違反時の損害賠償と解除のポイントを具体例と共に解説。
2024年2月現在、全国の建設業に携わる技能者(職人の方)のうち約140万人、建設業者が約25万社登録しているユニークな仕組みが建設業キャリアアップシステム(CCUS)です。CCUSの仕組みを解説します。
- 更新日:
- 公開日:
土地の相続税評価額と固定資産税評価額の関係は概ね8:7です。建物の場合は相続税評価額と固定資産税評価額はイコールです。
造作買取請求権、必要費償還請求権、有益償還請求権は、すべて、建物を借りた方が建物について支出した費用を回収する手段です。ただ、それぞれの区分は曖昧で、現実には争いごとになる可能性もあります。
賃貸人の立場からは、契約で排除しておくことも可能ですし、賃借人の立場であれば、何も決めておかないことで、民法や借地借家法で認められたこれらの権利を確保できることになります。
建物の賃貸借契約には、長期にわたって住むことができる通常の賃貸契約(普通借家契約)、あらかじめ期間が決められている賃貸契約(定期借家契約)の2種類があります。この差を理解しておくことが大切です。このブログを読むと、老後に自宅のリースバックを検討する際には、普通借家契約にすべきだという理由がお分かりになるかと思います。
労働者目線で偽装請負かどうか判断するポイントは、自分の使用者からではなく、発注者から直接、業務の指示や命令をされているかどうかです。