指定業種・コア業種に当たるかどうかは誰が判断するのか 外為法の対内直接投資 公開日:2026年9月11日 会社総務外為法 外為法の対内直接投資で問題になる指定業種・コア業種の該当性について、判断の責任を負うのは誰か、上場会社の該当性リスト、経済産業省への照会の手順、そして製造と卸売の区別など判断が分かれやすい点を整理しました。 続きを読む
外国からの出資と外為法 事前届出の義務を負うのは誰か 公開日:2026年9月10日 会社総務 外国投資家から出資を受ける際に必要となる外為法上の事前届出について、義務を負うのは投資家であって出資を受ける会社ではない点、対象となる場面、30日間の投資禁止期間、無届出の場合の罰則までを整理しました。 続きを読む
外為法:海外投資家から10%以上の出資を受けた場合の手続きは? 更新日:2025年2月23日 公開日:2025年2月22日 外為法行政手続き 外為法では、外国投資家が、日本の会社に一定規模の投資を行うときには、財務省(窓口は日銀)への「事前届出」か「事後報告」が必要です。この義務は、外国投資家の義務ですが、これが果たされない場合は、外国投資家に罰則があるだけでなく、日本の会社側にも影響が及ぶ可能性もあります。 続きを読む